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2008.01/15 (Tue)

BLEACH小説

駄文注意!
一ルキ要素含んでたり
含んでなかったり…





06:38  |  小説  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.12/25 (Tue)

BLEACH小説

クリスマス編です
っていうか、去年ブログにアップしたんですけど、もう、そっちのほう知ってる人居ないかな〜
なんて感じでもう一回載せます

ところどころ直してあります

読んだ方はぜひ感想を・・・
読みたい方は続きからどうぞ〜

17:00  |  小説  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.11/18 (Sun)

花*向日葵

憧 れ る 物 っ て 、
人 、 そ れ ぞ れ 違 う よ ね 。
そ れ で い い と 思 う し 、
そ れ が 一 番 だ と 思 う 。










花*向日葵










青く高い空、
広大な、テニスコート、
汗と青春の匂い。

私、「 東雲向日葵しののめ ひまわりは、
只今、部活中です。

「東雲ーー!ボール拾いなまけるなーー!」

秋本彰あきもと あきら先輩の声が響いた。

「すいませーんっ」

すっかり忘れてた。
私は今、ボール拾い中だったんだ。

私は、2年生なんだけど、こないだの部活で、
腕をひねっちゃったから、今は、ボール拾いだけでも!と思って頑張って拾ってるよ!

で、今は5月のはじめ、
来週には大会を控えてる。

そして、その大会が、秋本部長たちの最後の大会。

そう!
私が憧れてる秋本先輩も出るんだよ!
だから、精一杯応援するんだ!!





「ふ〜〜〜。終ーわったーーぁあ」

集めたボールをやっと、倉庫に入れ終えて一息。
と、思ったら、倉庫のドアが開いた。


「なんだ…まだ居たのか」

入ってきたのは秋本先輩。(ラッキー)

「はい。今終わったところです
 先輩、どうしたんですか?」

「俺ァ、これ置きに来ただけだけど」

先輩が持っていたのは、赤いカラーコーン。

「わ、すいませんっ」

「別に。それと…」

先輩が私のことをちらっと、見たような気がした。

「腕、大丈夫か?」

「え、あ、はい!全っ然大丈夫です。
 もう、痛くないし…。明日から部活でれると思います。」

「そか。良かったな」

そう言って、先輩は私の頭をなでてくれた。(きゃー////)


「じゃな。鍵ヨロシク」

そう言って、先輩は倉庫から出て行った。
ドアが閉まる…。


「先輩!」

思わず、呼び止めちゃった…。
どうしよう……。
先輩がこっちを見てる。


「あの!……大会、頑張って下さい!ね」

「おう!頑張るよ。
 そんで、勝って勝って、勝ちまくってやる。
 そしたら…」

先輩の言葉がそこで止まった。

「そしたら…?」


「あ、イヤ、何でもねぇ。気にすんな!
 オマエも明日から頑張れよ」



先輩は帰っていった。
オレンジに色に光る道をたどって。




大会当日。

会場には、これから戦う、ライバルがいっぱい居る。緊張で、体が縮むような感じ。

「秋本くん!大変!
 2年生の子が一人休んじゃって…。
 どうする!?」

先輩たちが話し合ってるのが聞こえる。



「東雲!」

秋本先輩が、私のことを呼んだ。

「オマエに、シングルス、任せていいか?」

「え?」

唐突な質問で驚いた。
何で私?
でも、答えはもう決まってる。

「はい。任せてください」

「サンキュー!東雲。頼んだぜ」

「先輩、私が勝ったら、
 この間の続き聞かせてくださいね」

そう言って、私は、ベンチにむかった。
その後、先輩がぽつりと呟いた。

「ああ、聞かせてやるよ。
 そのかわり負けたら承知しねーーー」




緊張する…。
緊張、緊張、緊張で胸が張り裂けそう…。
どうしよう…。

今更、後には引けない。
やるしかない。

息を、大きく、吸う、吐く、吸う、吐く…。


いよいよ…出番!

先輩の期待に応えられるように頑張らなきゃ!



その後、私が1ゲーム、相手も1ゲームで同点。

このゲームを取れば勝ち。


なのに…
なのに…
何で?
どうしてこんなに早く息があがるの?
先輩の期待に応えなきゃ、いけないのに……。

「東雲ぇ!」

「!?」

秋本先輩が…呼んでる。

「てめぇ、何もたもたしてんだ!
 さっさと勝ちやがれ!」

いつも通りの先輩。
私は息を整える。

「はい、頑張ります!」









夕方。
先輩…どこだろう?

「あ、東雲先輩。
 秋本部長がさがしてましたよ」

後輩たちが、先輩の居場所を教えてくれた。
道路を越えた、緑があふれる公園に先輩は居る。

「先輩!」

私は思わず叫んだ。

「東雲っ」

先輩の顔がパッと明るくなった。
先輩が、私に駆け寄ろうと、道路を渡り始めた。



そ の 時 。
一台の車が、私と、先輩に向かってきいた。
私は、先輩が渡り始めた瞬間に気付いた。



「先輩っ!
 危ないっっっ!!!」



叫ぶことしか、できなかった。
気がついたとき、先輩は血まみれで…。
あの車は消えていた。

―――逃げたんだ。

「先輩…。あたし…、勝ちましたよ…試合。
 勝ったらあの日の続き、聞かせてくれるって…。
 先輩…。
 先ぱ…っ」

「悪ィ…本当…に…ご…んな…」

途切れる声。

「あの、言葉の…つ…きは…」


先輩はここで、静かに目を閉じた。
私の声は、届かなかったの?
トドカナカッタ…ノ?






目を開けると、真っ白な天井が、目に入った。

「まぶし…っ」

あれ?
ここは…病院…?

『トッ… トッ… トッ…」

病室中に、響く機会音。
何の音?
私は、病室内を見回した。

あった。

音の正体が…。
私の右隣に“居た”。

「よぉ!びくったろ?」

先輩が、にかっと笑って言った。

「せ…せんぱ…!? ゲホゴホッ」

「おい、驚きすぎだろ。大丈夫かよ。
てゆーうか、なんでオマエここに居るんだよ?」

「さ、さあ?」

先輩は笑っていた。

「それより!
 この続き言ってくださいよ。
 早く早く!」

私は飛び切りの笑顔で言った。

「んーー?
 あーアレか。
 い…1回しかいわねーからな。
 ……『オレが勝ってきたら、オレと付き合うこと考えてくんね?』だよ」

先輩が顔を赤くして言った。



「先輩だいすきっ!」






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引き続きの2章です
といっても出てくる子たちは、全員ちがいますけど…

そして、やたらと長い;;


良いですねー
青春ですねーー

チクショー羨ましいぃ

この二人は、だいすきっすよ
ホントなんか、こんなカップル良いなーなんて

本当は、秋本は死んじゃう設定だったんですけど、友達が「殺しちゃうの?」
って言うもんですからねー

可哀相になってこんな風になりました
ホントはこれ、友情もんに使おうとしてたのよ

いいけどね



感想とか、アドバイスもらえるとうれしいです

11:17  |  小説  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2007.11/15 (Thu)

花*スノードロップ

初 恋 っ て 、 ふ わ ふ わ し て て 、
つ か も う と し た ら 、
雲 み た い に 、 消 え て し ま う よ う な 、
と て も 儚 い 存 在 … 。
そ れ が あ た し の 、 “ 初 恋 ” の イ メ ー ジ 。


まあ、あたしはまだしたことないんだよねー。





そんな中一の冬の始まり。











花*スノードロップ











「あんたは、色気より食い気よね〜」

友達の愛一あいが、あたしを冷やかす。

「どーせ、あんたの事だから、“初恋”も“まだ”なんでしょ?」

「うるっさいなぁ〜。良いじゃん別に。愛一に言われる筋合いないもーん」

あたしがそう言うと、愛一はあきれた顔をして、話題を変えた。
きっと、これ以上はなしても、あたしから出てくる言葉は変わらないと悟ったんだろう。

「で?このプリンは何処のお店のでしょーか」

愛一は、あたしの前にプリンを出した。
あたしの目が光る。

「わあ…!食べて良いの??いただきまーーす!!」

一口食べて判った。
これは――――――




未来燈みらいとうのバニラプリン!!」



「!?」

あたしが答えようとした瞬間、あたしより先に誰かが答えた。
しかも当たり。

「…だ…れ…?」

「あ、悪ィ、悪ィ。
 オレの名前は、藤峰総ふじみねそう
 好きなものは、未来燈のプリンと、サッカー!
 よろしくな。プリン仲間」

「ぷ…っぷぷぷ!
 男の子なのにプリン好きなんだ。
 面白いね。
 あたしは、雛山雪花ひなやませつか
 こちらこそ、よろしくね!」



―――――これがあたしと、総くんとの出会い。
とっても普通で、
とっても素朴。
それでもうれしかった。




「じゃ、このプリンは何処のだ〜?」

「んと、これはぁ〜…」

「ブブー。時間切れ」

「えー。早いよ!総君のばかっ」


こんな日々がずっと続いた、ある日。


「やべ、もうこんな時間か。
 雛山、もう暗いし…送ってく」

「…え?」




帰り道、いつもお喋りな、総くんは、一言もしゃべらない。
どうして?
あたしと帰るのがそんなに嫌だった…?



「雛山…」

総くんが口を開いたのは、あたしの家の前についてから。

「……だ」

「え?よく聞こえなかった。
 もう一回い―――!?」



唇に、総くんの温もり。


その後、総くんは一言も喋らずに走って行ってしまった。


「聞こえなかった」なんてウソ。
自分の耳を信じられなかっただけ。

うれしかった。涙が出るほど。


その様子を月だけが見ていた。








これがあたしの、“初恋”。




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意味ふな文章のっけてすいません…
一応恋愛物です
ただの短編です
恋愛物って初めてで
何書いて良いかが
よくわからなかったです
一応「花」シリーズの一作品目ということにしておいてください

ちなみに「スノードロップ」の花言葉は「初恋のまなざし」だそうです
06:42  |  小説  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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